僕の救世主は風俗嬢だった。

彼女に振られて、何もかもやる気がなくなり、仕事も失った僕。そんなどん底の僕だったのですが、ある一人の風俗嬢に出会ったことで、救われました。もともと女性と付き合った経験があまりなく、彼女には色々と呆れられていたのです。そんな女性と付き合うことが下手な僕は、振られることもわかっていました。案の定振られて、人生にやる気を失った僕は、何もかも捨てて堕落した生活を送っていたのです。そんな時出会ったのが風俗でした。風俗は、使う前は正直あまり良いイメージがありませんでした。不潔って思っていたし、女の子も性格が悪い子ばかりって思っていたのです。しかし、実際はとても良い子が多くて、僕が思っていた以上に清潔感もありました。これって、やっぱりただの偏見だったんだなと思います。もっと気軽に使える店もあるし、僕はそういった子たちに救われています。何もかもダメって思ったら、風俗を使ってみるのも良いのではないでしょうか。

チェンジする時の風俗嬢の表情が困る。

自分のタイプじゃなかったら、もちろんチェンジしますよね。デリヘルとかだと、あまりチェンジもしないのですが、店で使った時は良くチェンジします。しかし、チェンジする時、その風俗嬢の表情が困るんですよね。なんとも言えない表情をしていて、見ているこちらが複雑な気分になります。「わかりました」と小さな声で呟いて、部屋を出ていく時の女の子の姿が、ちょっと切なかったりします。僕が悪いことをしたような気分になるんですよね。もっと明るい顔でチェンジしてくれたら良いのですが、そうもいきませんよね。だって、顔を見てチェンジされたら、風俗嬢は「私じゃ駄目だったんだ」と思いますからね。これって、もっと画期的なシステムを作ることはできないのでしょうかね。チェンジする時、罪悪感を持ってしまう人も少なくないと思うので、システムの改善があったら良いなぁと思います。まぁ、そもそもチェンジされるような子を置いておく風俗店側にも、ちょっと問題があると思いますけどね。